長く手にしたくなるものを。 PRIMAPELLEのものづくり
流行が移り変わっても、
手にするたびに、選んでよかったと思えるもの。
PRIMAPELLEが大切にしているのは、
大きなロゴではなく、
素材そのものが持つ美しさや、
長く使いたくなる佇まいです。
PRIMAPELLEは2022年に誕生したブランドですが、
その背景には、京都で300年以上続く枡儀の歴史があります。
枡儀の始まりは、江戸時代中期。
京都・本能寺門前で営んでいた煙管(きせる)の
製造販売でした。
当時、煙管は暮らしの中で愉しむ嗜好品のひとつ。
人々がより良いものを求める姿を見ながら、
それを包み入れるものをつくり始めたことが、
後の枡儀へとつながっていきます。
時代とともに、かたちは変わって。
暮らしが変われば、人が求めるものも変わります。
やがて、枡儀が長く向き合うことになったのが、
天然皮革を使ったハンドバッグでした。
素材を見極め、
その魅力を生かして、長く手にしたくなるものへ。
バッグに携わるなかで積み重ねてきた経験は、
今のPRIMAPELLEにも受け継がれています。
[今の時代に、永く愛せるものを。]
2022年、PRIMAPELLEは誕生しました。
長年バッグに携わってきた私たちが、
改めて考えたのは、
大人が今、本当に手にしたいバッグとは何だろう、ということ。
流行だけではなく、
ロゴに頼るのでもなく。
素材の美しさ、使い心地、そして佇まい。
さまざまなものを見て、触れてきたからこそ、
自分にとって本当に良いものを選びたい。
そして、選んだものを永く大切に使いたい。
PRIMAPELLEは、そんな審美眼を持つ大人の女性たちの声から生まれました。
「TIMELESS」
目まぐるしく変わりゆく時代だからこそ、
永く愛せるものを。